MacBook 『カチャ、カチャ』という音がする(ハードディスク交換)

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MacBook 『カチャ、カチャ』という音がする(ハードディスク交換)

東京都港区虎ノ門にお住まいのお客様より、
 
「MacBookから『カチャ、カチャ』という音がする」
 
とのご相談をいただきました。
 
MacBookをお預かりして検証してみたところ、確かに「カチャ、カチャ、カチャ、カチャ...」という音が断続的に繰り返されます(ちなみに結構なハイペースで音が繰り返されます)。
これは典型的なハードディスクの故障(厳密にはハードディスクが完全に故障する前兆)です。
Macを構成するパーツの中でも特に負荷がかかる部位ですので、ハードディスクそのものがいわば「消耗品」であり、「来るべき時が来た」と捉えるのが適当です。
 
このまま故障が進行するとMacが起動できなくなるばかりか、進行の程度によっては保存したデータの救出も困難になります。
このような場合、可能であればバックアップを確保した上で、速やかに修理店までお問い合わせください。

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前述のとおりハードディスクは「消耗品」ですので、新しいものに交換することで修理を行います。
旧ハードディスクに保存されたデータの救出・移行については別途承りますので、その旨をお気軽にお申し付けください。
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交換後のハードディスクは中身が空の状態です。これをMacの内蔵ハードディスクとして使用するには、MacOSのインストールを行う必要があります。
 
最近はインターネット上の記事等を見ながらご自身でハードディスクの交換を行う方も徐々に増えているようですが、この工程をうっかり忘れてしまい(あるいは、この工程の説明がなされていない記事をご覧になった等)「Macが起動できない!」とお困りになるケースも多く見られます。くれぐれもご注意ください。

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ハードディスクの交換・MacOSのインストール後、冒頭の異音はまったく聞こえなくなりました。
各種動作確認を念入りに行い、無事作業完了です!

たくさんの修理レポートを掲載しております
同じ症状がない場合でもお気軽にご相談ください

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